修学旅行に向けて、被爆体験講話を実施しました

 10月9日(金)に修学旅行に向けた事前学習として、体育館で被爆体験講話を実施しました。

 生徒たちは、講師の方のお話に真剣に耳を傾け、原爆がもたらした被害や戦争の悲惨さ、平和の大切さについて学びました。

 被爆体験を通して語られる言葉から、戦争の記憶を受け継ぐことの大切さや、平和な日常が当たり前ではないことを改めて考える機会となりました。

 今回の講話で学んだことを胸に、修学旅行での平和学習を通して、平和のために自分たちに何ができるのか、一人ひとりが考えを深めていきます。